保育士として長年働いているのに給料が低いときは

就職してすぐの頃というのは、仕事のこともあまりよくわからず、上司や先輩から教えてもらうことが多いので、給与が安いのも仕方がないと思えるものです。

しかしそれから何年も真面目に働き続けているにも関わらず、ほとんど入社した頃と変わらない場合は、さすがにおかしいと思うようになるでしょうね。



保育士の平均年収はおよそ315万円で、平均月収は22万円、平均時給は1,250円ほどになりますが、これらの額よりも明らかに少ない場合は、思い切って転職を検討することをおすすめします。

求人情報サイトを利用すれば、給料の高い保育士の募集を探しやすいので、短時間で希望の条件に合ったところを見つけることが出来るでしょう。



転職すると、給料が大幅に下がりそうなので不安という方は多いですが、5年や10年以上もの経験がある、ベテラン保育士の場合は、経験を考慮して、最初から良い待遇で雇ってもらえることもあります。



保育士の資格を持っていなければならないのは当然ですが、自動車運転免許があれば、さらに採用率がアップするので、持っている資格はすべて履歴書に書いておくようにしてください。
これまでどんな仕事をしていて、どのようなスキルがあるのかについて、面接の際にしっかりアピールすることが出来れば、採用されやすくなりますし、高い給料をもらえる可能性が高くなります。

給料だけでなく、残業手当がつくか、交通費は支給されるのかなどの細かい点も大事なので、求人情報サイトで探すときは、忘れずにチェックしておくようにしましょう。